今回の目的地、猿投七滝は猿投神社の本山、猿投山への西側登山道の途中にあるのですね。
本当は、西側登山道から車で行きたいと思ったけど、ものすごく道が細くて断念。
東側登山道にある登山者専用の駐車場に車を止めて、いざ徒歩で七滝へ。
これがね、結構足に来るんですよ。
登山道を登ることはわかっていたので、それなりに格好だけは準備してきたけど、コンディションを整えたわけじゃないので、山登りとしてはある意味危険だったのかもしれないね。
幸い、登山道は整えられた道がほとんどの自然道。
必死に登りました。幸い天気にも恵まれたので、それなりのペースで登れました。
しかし、つらかったのはなかなか人が通らないこと。正直、どんどん道が細くなっていくと、なかなか怖くなってくる。それでも歩きました。道中、虫とも戦いながら。
で、ようやく7滝のひとつ広沢大滝に到着!

これがよかった。川辺に下りて見上げると、独特の味わいを感じます。
そして、何より、この滝に出会って、疲れがかなり取れたのだ。
単なるマイナスイオンってだけではない、何か不思議な力を感じました。
そして、さらに上流へ。
ここからの6滝中5滝へは遊歩道が整備されているのだ。
そして、最初の乙女滝です。

ずーっと長い間流れてできた、自然の渓流の形を見て、歴史を感じました。
そのあと白菊、千鳥、白霧、二ツ釜までは行ったが、時間と体力に限界を感じ、血洗いの滝を断念。
でも思いっきり歩きました。帰りは下り坂を、行きに2時間かかった道を1時間で下山。
でも、3時間歩き続けました。
う~ん、運動した☆
ちょっとは痩せただろうか・・・。





